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zoom RSS 日本橋の「アートアクアリウム」で金魚と光が合わさった和の美を味わった感想

<<   作成日時 : 2016/08/20 18:48   >>

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ここは、日本橋の三越前にある「コレド室町1」の4階フロアー、日本橋三井ホールの前です。
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金色の光がフロアー中に拡散されゆっくりと動いていました。

会場に入る前から既に幻想的な雰囲気の演出がなされているようでした

実は、ここへ来る前にもう1時間以上も外で並んでようやくここへたどり着きました。あまりに長い行列に、本当に想像以上の人気イベントだということがよく分かりました。

この暖簾(のれん)をくぐると、今年で10周年となる「アートアクアリウム2016」の会場があるのです。
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Art Aquariumですから、芸術水族館ということですよね。サブタイトルは、「江戸・金魚の涼」ということ。つまり、主役は、江戸時代から鑑賞の対象であった金魚です

今や、この「アートアクアリウム」は夏の大人気イベント。7月8日から9月25日までの開催。ここ日本橋だけでなく、大阪や金沢でも開催されます。
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名前はカタカナですが、あくまで和の雰囲気を醸し出しています。

まず、暗い会場を入ってすぐ出迎えてくれるのは、平な円柱形の水槽。
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シンプルでありながら非常に上品なシェープ。

暗がりの中で水槽が明るく浮き上がり、その中の金魚と藻が素敵な色合いで思わず見入ってしまいます。
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しかもその金魚が、珍しい出目金だったりします。
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こんな、ほほを膨らました金魚は初めて見ました
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多くの人が、感嘆の声をあげています。
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水槽を取り囲む沢山の人、皆さん写真を撮りますから、自分の撮影もなかなか大変です。更に、比較的暗い照明の中で、当たり前ですが金魚は動きますからね。
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更に中へ入っていくと、広くなったスペースに大中小の水槽のオブジェが設置され、頭上には提灯が並んでいました。
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提灯の真下にあるのが、『大奥』という作品。
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複数の水槽が組み合わさり、最上部からそれぞれの水槽に水が徐々に流れ込むような構造になっています。

とはいえ、もちろん主役は水槽の中の金魚
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照明の色が次々に変わっていくので、金魚や水槽の色合いや動きがとても幻想的に感じられます。更に、優雅な雰囲気を盛り上げる緩やかな音楽が流れています。

その近くに、堂々たる存在感を放っていた圧巻の水槽がありました。

これが、『超花魁(ちょうおいらん)』という作品
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アートアクアリウム10周年を記念する作品で、これまでの作品の3倍規模になったものとか。

確かに、大きな水槽の中にいる金魚の数にも圧倒されます。約3000匹だそうです
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ここでも、照明の色が次々に変化して、それぞれで違った印象を与えてくれます
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江戸の花街の艶やかな雰囲気を現わしているのだとか。それにしても、凄いなと思います。

ただ、結構な数の金魚が集結していて、金魚たちは息苦しくないかなっとも感じてしまいます。

振り返ってみると、他の水槽にも入場者が集まって皆さん写真を撮っています。
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会場は人でいっぱいで、結構若い人が多いのに驚きました。

こういった江戸情緒が散りばめられた現代アートに、若者達が魅せられるというのもなかなか興味深いです。

そもそも、このアートアクアリウムの生みの親であり、現在でもデザインや構成を監修する木村英智(きむら ひでとも)氏はまだ40代半ばの若さ。30代そこそこの時に、このアートアクアリウムを始めたということに感心してしまいます。

更に、金魚は生き物。エサも必要ですし排泄物もあります

白く目立たないフンとなるような特別なエサを開発したり、それを分解するバクテリアの繁殖を調整したり、独自の濾過(ろか)装置を導入したり。アートアクアリウムには様々な独自ノウハウに支えられているのだそうです。

さて、その他の水槽にも足を運びじっくりと鑑賞しました。

これが、『ロータスリウム』
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文字通り、蓮の花をイメージした作品ですね。中を泳ぐのは、金魚でなくフナでしょうか。
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ここでも、蓮の花の下の部分の水槽には、多くの金魚がいました。
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これが『手鞠(てまり)リウム』。
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伝統的な和の逸品をモチーフにした作品が多いことが分かります。

それでも、よく見ると金魚だけでなくクマノミもいます。
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この夏公開の最新映画、『ファインディング・ニモ』の公開記念作品だとか。今では、アートアクアリウムがかなり巨大なビジネスになっていることも感じます。

確かに、これだけの集客力のあるイベントですからですからね〜。この日だけでも、おそらく万人単位の入場数だったのではないかと想像します。

一方で、これは『プリズリウム』。プリズム風の水槽ということですね。
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水槽を通して、向こう側の提灯の風景を望みますが、その空間にまるで金魚が浮いているように見えるのがとても幻想的。

こちらは、伝統的ガラス工芸である江戸切子(えどきりこ)を使った作品群。
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非常に上品に感じます。
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テーマは、「江戸・金魚の涼」。なるほどなと思います。

ガラスでは、更にビー玉が効果的に使われている作品も幾つかありました。
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そして、シンプルな円形の水槽にたたずむ金魚たち。
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妖艶で優雅な金魚の魅力を素直に感じさせてくれます。もちろん、ここでも光の色は次々に変わっていきます。
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アートアクアリウムの最後を飾るのは、『ビョウブリウム』

文字通り、日本の屏風(びょうぶ)をモチーフにした縦長の水槽です。奥行きは狭いです。
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金魚がいるだけで美しいのですが、光を投影してこのように絵柄がどんどん変わっていきます。これは、その中の一つ。

ご存じ、尾形光琳(おがた こうりん)紅白梅図屏風を再現。
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よくこんなの作ったものだと感心。こちらも大人気で、押し合い引き合いながらの鑑賞となりました。このスペースは、夜は「ナイトアクアリウム」となって、日本酒バーとなります

アートアクアリウム、まさに金魚の美と和の芸術の融合で、それを現代アートに昇華させた作品群は圧巻でありました

とはいえ、凄いなと思いながらも、少しだけ「金魚が可哀そうなのでは」と感じてしまう面もありました。

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最後に、会場のあるコレド室町で食事をして外に出ると、既に日は暮れて夜になっていました

そこで目にした風景は、こんな感じです。
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歴史的建造物である三井本館と現代の高層ビル、日本橋三井タワー

更に、日本橋三越本の重厚な佇まいも相変わらず素敵だなと感じた次第です。
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なんとなく建築の世界でも、新旧が融合された夜景に見応えを感じる瞬間でした。

お洒落な街、日本橋での半日でした。





Art Aquariumu 2016, Nihonbashi, Tokyo, Japan

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コメント(52件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
凄い数の金魚ですねぇ〜。金魚鉢なんて言ってはいけないですが、凄いものを考えられていて感心してしまいます。でも、仰られているように金魚がとても可愛そうに感じてしまいます。イベントのためにこうして使われて、イベント終わるとこれだけの数の金魚はどうなるのだろう、とか思ってしまいます。幾ら金魚でも生き物ですから…。
写真もこれだけ混雑している中で、しかも暗かったりしているのにこんなに綺麗に撮られていて、感心してしまいます。私はどーも暗い処での写真が苦手で…。流石ですねぇ。
HT
2016/08/20 22:31
こんばんは!
アートアクアリウム幻想的で素晴らしい作品が並んでいますね。生きた金魚と芸術的な金魚鉢(?)のコラボが凄いです。それにしても作品としては素晴らしいと思いますが、これだけの金魚たち息苦しくないのかと思ってしまいました。
きれいな写真で楽しませて頂きました。
eko
2016/08/21 00:02
こんばんは。

アートアクアリウム、いいですね。
日本橋でやってるんですね。
綺麗ですね〜。
こんな風に金魚が飼えたらいいですね。
毎日掃除とか大変そう。。。
大阪でも今、アートアクアリウムやってます。
行きませんが。。。
記事読ませていただいてたら行きたくなりました。
トトパパ
2016/08/21 00:34
おはようございます。アートアクアリウムは夏に
すっかり定着した感があります。
このイベントを初めてみたのは3年前だったと記憶
していますが・・・見事ですね。
リオのオリンピック400メートルリレー日本選手
の活躍は見事でしたが、今後それ以上の記録を選手は
宿命づけられましたが・・・
アートアクアリウムも来年度も今年以上のものを
期待されるわけですから・・・関係者は大変だと
思うのですが・・・・
ましたが、d
黄昏龍
2016/08/21 06:39
@@びっくり! たまげましたぁ〜
これはお若い方も惹きつける何かがありますね。
なんといっても地の利の良さもあるでしょうか・・
東京駅からも歩いて行けますしねe---
押し合いへし合いの金魚さんたちも大変?
屏風に見立てた表現など唸るばかりです。
さすがに江戸切子はそれだけでも超高級なのに
いろいろの工夫がされていて・・
ミクミティさんの表現にも拍手です。
混雑の中、よく撮影なさいましたね
居ながらにして堪能させて戴きました。
nobara
2016/08/21 10:43
このような金魚の展示があるのですね〜。ビックリ!です。
豪華な器に入ってる金魚、3000匹ですか?
もちろん、酸素投入や汚物の水質管理もなされているのでしょうね。
工夫を凝らしたビョウブリウム、発想が素敵ですね。
我が家も金魚を水盤で飼ってるのですが、普通の陶器です。
↑のような円柱型に入れて上げたら、見る方も楽しいんでしょうけど。。
飼育してるので、興味深く読ませていただきました。
ハーモニー
2016/08/21 11:11
こんにちは

時は変われど
江戸の夏は健在ですね
無門
2016/08/21 13:13

こんにちは♪
色んな種類の金魚が有るのですね。
頬を膨らませてるのは
睨めっこしてるみたいですね。
ベティーちゃん
2016/08/21 14:28
撮影OKだったんですね。
写真でもこんなに素敵なんですから実際の動き、造形、灯りを見たい人が増え、足を運んでくれることでしょうね。
今から30年も前、日本橋室町あたりで働いていました。
その頃とはずいぶん変わっていました。
何より若い人が多くなりましたね。
仕事の関係で日本銀行にも何度か書類運びをしましたが、やはり、重厚でさすがと思わせる建物です。
コマダム
2016/08/21 14:49
ミクミティさん、こんにちわ〜すばらしいの一言です。
日本橋三井ホールの前、10周年となる「アートアクアリウム2016」の会場では1時間待ちの行列なのですか?人気の程が分りますね。
江戸からの夏の凉・金魚をアートと見立てての動く金魚と単なる金魚鉢ではない・・・、現代アートになっていますね。
尾形光琳(おがた こうりん)の紅白梅図屏風を再現した水槽に金魚がいるとは!もう驚き以外ありません…。
見学者の数も多い中、ステキなお写真が撮れていて、ご苦労多かったことでしょう!楽しませていただきました。



みっきい
2016/08/21 15:23
こんにちは〜♪
都心の金魚はやっぱり違いますね。
涼しくおよいでいますね(笑)
現代アートに仕上げされ、期間中ご苦労も色々あるんでしょうね。
去年は行きましたが、今年は行かずでした。
ミクミティさんに見せて頂いたからいいかな。
笑みりん
2016/08/21 16:28
すばらしいですね。
これ、実際に見たら、もっと感動すると思います。
水をいつもきれいにしておくことも、考えられているのですね。
行列が出来るのは当然だと思います。
見せていただいてとてもありがたいです。
はるる
2016/08/21 19:20
HTさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、凄い数の金魚でした。水槽の形状やデザインも非常に凝ったものになっています。金魚と合わせてアートの表現の一つなのだと思います
アートアクアリウムの後、これらの金魚はどうなるのかと思ってしまいますね。おそらく他のイベントに使われたりするのだと思います。基本的に、金魚は昔から鑑賞の対象ですから、人々に見られことが大事なのかなと思ったりもします
ミクミティ
2016/08/21 20:57
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

生きた金魚を水槽や光を活用してトータルの芸術にまで仕上げているのだと思いました。幻想的な様相は確かに見る価値があると思います。もちろん、金魚そのものの美しさにも触れることができます。
その裏には、金魚が息苦しくならないような様々な技術のノウハウがあるのだと思います。だからこそ、凄いのでしょうね
ミクミティ
2016/08/21 21:03
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

アートアクアリウムは今年でもう10周年とのことです。今や大人気の都会の夏のイベントのように思えます。ここまでのイベントに育て上げるのには、様々な苦労があったと思います。
今年は、大阪、金沢。更に他の都市や、いずれ海外にも進出するのかもしれませんね
ミクミティ
2016/08/21 21:07
黄昏龍さん、コメント本当に有難うございます。

そうですね、アートアクアリウムは年々人気が高まっているようです。日本橋ですっかり定着した感があると思います。
その上でリーピーターを呼び込むためには、更なる工夫が必要なのでしょう。今年は、音楽やDJ、更に映画や日本酒などとコラボの企画も多いようです
結構大きなビジネスになっているのが凄いなと思います。今後どうなっていくのか、注目していきたいと思います。
ミクミティ
2016/08/21 21:13
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

今回このアートアクアリウムが若い人に人気なのだと感じました。一見、年配者を対象にしたような江戸情緒を盛り込んだ演出に思えますが、それが老若男女に受ける秘訣なのかもしれません
その人の多さにもびっくりしました。
江戸切子と金魚の美しさの合わさった様子は確かに見応えがありました。撮影はなかなか難しかったです
ミクミティ
2016/08/21 21:20
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

アートアクアリム、今年で10周年だそうです。数年前から気になっていましたが今回初めて訪れました。
その人気の高さにびっくり。金魚の数や凝った水槽のデザインも素晴らしいと思いました
ただその裏に、金魚の飼育上のノウハウに様々な秘訣があるのだと想像します。これも一つの日本の文化と技術の融合の形態なのかと思ったりします
ミクミティ
2016/08/21 21:25
無門さん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、ここは日本橋。かつては、ここで伝統的な金魚市も開かれていたかもしれません
今は、現代アートと技術が合わさって、多くの人を集めているのがちょっと不思議な感じもしてしまいますね。
ミクミティ
2016/08/21 21:35
ベティーちゃんさん、コメント本当に有難うございます。

そうですね、あらためて金魚の種類の多さに驚くばかりでした。日本の文化と技術の融合を感じます。そこに粋があるのでしょう
頬が膨らんだ金魚は初めて見て、思わず見入ってしまいました。
ミクミティ
2016/08/21 21:39
コマダムさん、いつもコメント有難うございます。

そうです、フラッシュを使わなければ撮影はOKです。皆さんここへ来るとカメラマンになってしまいます
若者に人気があるのがちょっと意外でした。江戸文化のエッセンスを散りばめた現代アートなのでしょう。いろんなところで評判になっているようです。
こちらで勤務されていたのですか。カッコいいですね。日本橋は今も大人の町ですが、確かにお洒落に磨きがかかているように感じます。
ミクミティ
2016/08/21 21:43
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

沢山褒めていただき嬉しい限りです
確かに私にとっても驚きの連続でした。これだけの金魚の数とその演出の数々、様々なノウハウの合作なのだと思いました。だからこそ、老若男女に受ける大人気のイベントになったのだと思います
屏風も面白いですよね。こういうイベントで若者が日本文化の一端に触れるのもいいことだなと思ったりします。
ミクミティ
2016/08/21 21:48
笑みりんさん、コメント本当に有難うございます。

都会の金魚、確かに涼しく(実際、涼しい)感じました。これだけの数の金魚がビルの4階に集結するって凄いことですよね。
この裏には様々な知らせざるノウハウがあるのだと思います。よくぞここまで育て上げたと思います
私も数年前から気になっていて、ようやく今回行くことができました。
ミクミティ
2016/08/21 21:51
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

アートアクアリムは今や日本橋の夏のイベントとして定着した感があるようです。日本の伝統文化と最新技術が合わさって現代アートになっているのが凄いなと思います。
若者に人気なのが意外でもありますし、なるほどと思ったりもします
ミクミティ
2016/08/21 21:54
アートアクアリウムにお出かけでしたか!去年行って平日でも混雑していて、今年はテレビでも紹介していたのでどうしようかな〜〜って思っていたところです。本当に美しいですよね。金魚たち、まさに大奥を彩る華やかさを感じます。素敵ですね。
かるきち
2016/08/21 22:23
こんばんは。
金魚のアートにはびっくりです!
先日、院展でキャンパス一面に金魚を描いている日本画が印象的だと思ったところでした。
水槽いっぱいの金魚たちに圧倒されました!
ふとこれで生きられるのかとも思いました?
江戸切子とは豪華ですね!
見たことない可愛い金魚もいて楽しませて戴きました。

みっちゃん
2016/08/21 23:10
こんばんは。
アートだから映像表現かなと想像しましたが本物を使っているのですね。
それも人気の理由の一つかと思いました。
発想ももちろんですが維持装置や容器の開発の裏付けがあってのアートですから素晴らしいと思います。
いかにも都会的ですね。
tami
2016/08/21 23:27
こちらのホールでは時々ユニークな展示がありますね〜!夏に涼しげな金魚の泳ぐ姿を見ていると、涼味満点ですね〜♪アートアクアリウムの進化にも驚かされました〜☆餌や装置の工夫などデザインだけではない研究がこの美しさを演出しているんですね〜☆
komichi
2016/08/21 23:39
本当に夏にふさわしい涼しそうなディスプレーです、変わった形の金魚がいるものですね。
fujisan
2016/08/22 07:48
金魚のアート、こういうものをいつか何かで知ってはいましたが、ブログのご紹介でイメージがわきました。イメージがわいたといっても、実際に観てみないと、アート性は分からないでしょうね。
茜雲
2016/08/22 08:33
こんにちは。
正しくアートですね!、一見して、え〜!、これが金魚!、と驚いてしまいました。光と水槽、そして主体となる金魚による芸術ですね。金魚が主体となるいじょう、生き物ですからそれなりの技術が必要となると思いますが、それも種々の技術開発で可能になったとは、技術とアートの融合でもありますね。初めて拝見しその美しさに感動すら覚えました、ありがとうございます。
毎日日曜人
2016/08/22 13:18
こんにちは!
きれいですねぇ〜。
金魚がこのような形で使われているのでびっくりします。
まさに芸術品ですね。
去年はブログ友の写真で見て、今年はテレビで観て、うっとりと眺めました。
行ってみたいと思っていましたが、やっぱり混んでいましたか。
夏休みが終わったら少しはすくでしょうか。
うふふ
2016/08/22 14:00
アートアクアリウム、そんなに
人気があるんですか。
娘から話を聞いたように思いますが、
それ程とは知りませんでした。
江戸の庶民に愛され、私たちにも
馴染み深い金魚ですが、見せ方一つで
こんなにも魅力的になるのか、
演出の工夫に驚かされます。
yasuhiko
2016/08/22 15:44
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

金魚のアート、今年の夏も大人気だったようです。
都会でこれだけの数の金魚が芸術的に泳ぐ姿は惚れ惚れしました
確かにどうして生きていられるのか不思議ですよね。そこおには様々な最新技術とノウハウがあるはず。
それぞれの展示に日本の伝統文化がモチーフになっているのがいいなと思いました
ミクミティ
2016/08/22 19:24
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

私も数年前から気になっていて今年は是非見てみようと思っていました。年々人気が高まっているでしょうから、今年は昨年より凄い人だったかと想像します
確かに金魚の美しさと数に圧倒されました。日本の伝統文化が進化して現代アートして人気を集めるって素晴らしいことだと思います
ミクミティ
2016/08/22 19:24
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、本物の金魚を使った現代アート、伝統的な日本文化をベースにしているのが素晴らしいな思います
その裏には、最新の技術やノウハウが支えているのだと思います。
それにしても、もの凄い人気だと思います。入場するのにこれほど並ぶとは思いませんでした
ミクミティ
2016/08/22 20:45
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

日本橋でのアートアクアリウム、今や夏の定番のイベントになっているようです。年々高まる人気に圧倒されました
確かに、生きた金魚を使った現代アートは都会にマッチした洗練されたアトラクションだと思います
餌や濾過装置など様々な技術の開発がそれを支えているかと思うと、また少し見方が変わってきますね。
ミクミティ
2016/08/22 20:51
fujisanさん、コメント本当に有難うございます。

暑い都会の夏に冷房があって、更に見た目にも涼しくなる、お洒落で涼やかなイベントは、実は大勢の観客で賑わって、ちょっと熱気を感じるくらいでした
珍しい金魚も多くて、追わず見入ってしまいました。
ミクミティ
2016/08/22 20:56
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

私も数年前から気になっていました。年々人気が高まっているようです。今回、これほど並ぶとは思いませんでした。
本物の金魚の美しさを活用して芸術作品に仕上げています。撮影もOK。茜雲さんにも撮影してもらいたいなと思ってしまいます。
ミクミティ
2016/08/22 21:13
毎日日曜人さん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、金魚の美しさに更に卓越した水槽や光や音楽が合わさって現代アートに進化しているように思えました
生きた金魚を扱っているのでその維持と生育には最新の技術とノウハウがあってこそだと思います。そうやってアートアクアリウムを眺めるとまた別の凄さを感じました
ミクミティ
2016/08/22 21:24
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、生きた金魚が芸術作品となっています。それぞれの作品が伝統的な日本文化がモチーフになっていて見応えがありました
夏休み期間はかなり混んでいると思います。ただ、夕方は比較的空いているようですよ
ミクミティ
2016/08/22 21:29
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

アートアクアリウム、私もこれ程人気があるとは思いませんでした。色々なマスコミにも取り上げられ、若者の間にも人気が高まっているのを感じました
金魚の種類や数、その美しさはもちろん、その周囲にある卓越した水槽・光・音楽に演出された総合アートだと思います。確かに見応え、写真撮影のし甲斐がありますね。
ミクミティ
2016/08/22 21:44
金魚の展示の仕方にこんな方法があるなんて
驚きです。
金魚の種類にも驚くのですが、展示の仕方でかなり
雰囲気が変わってきますね。金魚と人とのかかわりも
かなり変わってきているのだと勉強になりました。
ゆう
2016/08/23 08:18
こんにちは〜♪

金魚さんのアートアクアリウム、素敵ですね。
実際に目の前で拝見したら、きっと見入ってしまって、、、
感動してしまいますね!
\(^o^)/

友人がお盆の時期に大阪に行った時、同じような写真を撮られていて、少しですが拝見しました。
記事に書かれていらっしゃるように、大阪でも開催されていたのですね〜。
(*^o^*)

福岡あたりでも開催して欲しいです〜♪
みてみたいです!
cafe
2016/08/23 12:00
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、江戸時代から鑑賞の対象であった金魚が、現代の東京都心でアートとして飾られているのがまばゆく感じました
確かに金魚を入れた水槽や照明の美しさには目を見張るものがありました。金魚そのものの美しさがより引き立っていました
現代の技術開発支えられ時代の変化も感じますよ。
ミクミティ
2016/08/23 21:08
cafeさん、コメント本当に有難うございます。

アートアクアリウムは年々人気が高まっていますから、今後開催される都市も増える可能性はありますよね
私も数年前から気になっていましたが、既に10周年というのには驚きました。
このアートアクアリウムに入ると誰もが写真を撮りたくなると思います。日本の伝統的な美が現代アートに進化している様子はやはり圧巻です。是非、いつか見る機会があるといいですね。
ミクミティ
2016/08/23 21:13
アートアクアリウムの世界に圧倒されました。
金魚をモチーフにした芸術作品は素晴らしいですね。
1時間待って混雑の中を美しく撮影されたお写真にも素晴らしいと思いました。
生き物を綺麗に保ちながら管理するスタッフも大変でしょうね。水槽はすぐ汚れてしまいますしね。
一度は見てみたい気持ちになりました。
みなみ
2016/08/24 10:44
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、金魚の現代芸術であるアートアクアリム、よくこれだけのものを作り上げたなと感心しました。ここへ来ると誰もがカメラマンになってしまいますよ
老若男女が楽しめるというのがその素晴らしさを現わしているような気がします。
生きた金魚を清潔に綺麗に維持する技術も凄いものだと思います
これからも毎年開催されると思いますから、いつか機会があればどうぞご覧になってください。
ミクミティ
2016/08/24 22:01
凄いですね。
こんなの初めて見ました。
金魚の動く芸術です。
ほっぺ金魚フワフワですね。
3千匹も入れて大丈夫なのかと思いますが、水が綺麗なのに驚きます。
屏風金魚は涼しそうで^^)
全部、見てるだけで涼しくなりました、
アルクノ
2016/08/24 23:40
アルクノさん、いつもコメント有難うございます。

アートアクアリウム、私も実際に行くのは初めてでした。今や日本橋の夏の定番イベントだそうです。凄い人で、老若男女に人気があることが分かります
様々な種類の金魚がいっぱい。更に美しいの魅力です。
もちろん冷房が効いたフロアーです。写真で涼しんで頂けたなら幸いです
ミクミティ
2016/08/25 22:10
アートアクアリウムを考え出したのは確かにスゴいアイデアです。
光の動きと金魚の動きはその刹那しか味わえないものです。
でも書いてられる通り この狭い空間に閉じ込められ、次々と変わる色にストレス感じてるんじゃ無いかと思ってしまいます。
でも大概の金魚は不幸な運命をたどってるのは昔から変わらない。
人間の不遜を少々感じてます。
この暑い時期はアクアリウムで涼を感じるのが自然なのかとも思った次第です。
おーちゃん
2016/08/28 10:16
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

アートアクアリムの金魚の美しさ、確かにその規模や技術も合わせて圧巻でした。ただ、どこかに可哀そうという冷静な気持ちを持って見ていました。
といいながら、ほとんどの観賞魚はストレスを受けているはず。金魚すくいだってそうですよね。
やはり、大勢に人に見てもらうのが一番なのかも感じた次第です
ミクミティ
2016/08/28 11:35

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日本橋の「アートアクアリウム」で金魚と光が合わさった和の美を味わった感想 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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