「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS マザー牧場の花の谷、一面の桃色吐息に魅せられて

<<   作成日時 : 2016/06/26 18:48   >>

ナイス ブログ気持玉 238 / トラックバック 0 / コメント 46

広大なピンクの絨毯のような丘の上に、一本の大きな木が。こんな風景が見たかったのです。
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いきなりですが、広角レンズでの撮影です。

ピンクの花の名前は、「桃色吐息(ももいろといき)」。ペチュニアの一種とのことですが、その名の響きが実に素敵です

その数、約2万5千株。確かに、その美しさにうっとりしてため息が出そう。
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ここは、千葉県富津市(ふっつし)にあるマザー牧場「花の谷」です。

牧場内の谷になった斜面一面に、桃色吐息の花が咲き乱れていました。丘のように見えますが、私は谷の下の方から撮影しました

マザー牧場
というと、やはり牧場の動物を主体としたテーマパークというイメージがあります。
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こんなふうな典型的な牧場の風景が出迎えてくれます。
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そもそもマザー牧場は、昭和37年(1962年)に、産経新聞社や東京タワーを創業した前田久吉(ひさきち)が開設。亡き母へ捧げる牧場という思いを込めて命名したのだそうです。

もともとは、この地に電波塔を建てることをもくろんでいたのだとか。その後は、普通の牧場でなく娯楽の要素を盛り込んだ牧場のテーマパークとして発展してきたのです。

ちょうど私達が訪れた時も、「乳牛の手しぼり体験」のイベントがやっていて、早速、妻と一緒に乳しぼり。
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その後、おいしいマザー牧場の牛乳を飲み干しました。この日は暑くてのどが渇いていたので、ほとんど一気飲み状態でした
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さて、そんな牧場体験や動物との触れ合いが魅力のマザー牧場ですが、今回、私たちの目的はマザー牧場の花の絶景を味わうこと。

その花こそ、冒頭にご紹介したこの「桃色吐息」です。
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南房総出身の園芸家と千葉大学が共同で開発したペチュニアの新しい品種だそうです。ここに植えられたのは、平成26年(2014年)とのことですから、今年で、まだ3年目の花畑です。
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個人的には、茨城県のひたち海浜公園ネモフィラの花で有名な「みはらしの丘」をイメージしてしまいます。(→こちら、をどうぞ。) 実際、そこまでの広さではありませんが。

とは言え、斜面に花が咲き誇る様子はもちろん綺麗ですし、花畑の向こうに九十九谷(くじゅうくだに)と言われる山谷の風景がセットで見られるのが、本当に心地よかったです
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ここマザー牧場が、山の頂上付近に造られた牧場であることがよく分かります。

マザー牧場にはこの花の谷よりも、更にもう一段高くなった「山の上エリア」という牧場のメインともいうべきエリアがあります。

下の写真の左上の方に、そこにある展望台や観覧車が見えています。
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その「山の上エリア」に行くのに、私たちは、マザー牧場の名物の遊覧トラクターに乗りました。

ちょうど「桃色吐息」の花畑に上を走っているところをパチリ
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ご覧の通り、農業用のトラクターが客車を引っ張るのです。

歩いても行けますが、上り坂になるので乗り物に乗ったほうが楽ですね。

我々は途中で遊覧トラクターを降りて、あじさい園を散策。
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山の斜面を覆いつくすようなアジサイにも圧倒されます。

東京ドイツ村の、「あじさいの森」も凄かったですが、ここマザー牧場のあじさい園もなかなかのボリュームで素晴らしかったです
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あじさい園の小径を登っていくと、いきなり開けた牧場が現れます。
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こちらが、みどりのひろば

ドームの近くから、ヒツジ達が列をなして歩いています。
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それが、我々を見て一斉に小走りで向かってきます。エサは持っていないのに、、。微笑ましかったです。
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非常に人懐っこいです

実は、このヒツジ達。普通のヒツジではなかったのです。それは、しばらくして分かりました。

牧場のドームは、実はアグロドームという劇場なのです。

その中で行われるヒツジのショーの役者さん(?)だったのです。

暗いドームの中で座ってしばらく待つとショーが始まり、一気に幕が開き、先ほどの牧場(みどりのひろば)の風景が現れます
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まさに天然のライトがまぶしくて、非常に斬新なステージだと思いました。

牧羊犬(ぼくようけん)に見守られたヒツジ達が巧みにガイドされ行進します。もちろん、羊飼いのお兄さんが犬笛を駆使して牧羊犬へ指示を与えているのです。

更に、ダチョウが出てきて、一緒に追いかけっこをしたり。
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その他にも色々な動物たちが出てきて、観客を楽しませくれます。

子供達はもちろん、大人も楽しめるショーだなと思って感心しました。

このアグロドームの前には、ニュージーランド大使から送られた銀のヒツジの像をありました。
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アグロドームやヒツジのショーには、ニュージーランドの牧場会社の協力があってこそのものだそうです。

それにしても、のどが渇きました。
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実は、色々と飲みましたが、これはマザー牧場のニンジンジュースとブルーベリージュース。

とっても美味しくて、またもや一気に飲んでしまいました
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最後に、「山の上エリア」の円形の展望館へも行ってみました。

屋上が展望台になっていて、先ほど見ていた桃色吐息の花の谷も見下ろせます。ここから見ると花畑も小さくみえてしまいます。
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まさに、ここは山の上です。

振り返ると間近に見えるのが観覧車。
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その観覧車の隙間に見えるのが、東京湾です。

ちょっと霞んでいて見にくいですが、対岸の三浦半島の手前の東京湾には、大型船が悠々と進んでいきます。

更に視線をずらすと、こちらも霞んでいますが、東京湾へ鋭く張り出している富津岬(ふっつみさき)とその先には横浜みなとみらいのビル群が。
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冬の空気の澄んでいる時なら、絶好の見晴らしで富士山もよく見えるでしょう

とても気持ちのいいところですね

帰りがけに、もう一度「花の谷」とその先の九十九谷の風景をのぞみました。
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「なるほど

マザー牧場の「花と動物たちのエンターテイメントファーム」というキャッチフレーズを実感した次第です。






Mother Bokujo(Farm), Chiba, Japan

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コメント(46件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

桃色吐息っていう名前なんですか。
高橋真理子ですね。
見事に咲いてますね。
ピンクの絨毯、めっちゃ綺麗です。
これは凄い!
行って見たいです!
トトパパ
2016/06/26 19:30
こんばんは!
マザー牧場あたりの鹿野山の風景はほんとうに美しく、私もよく鹿野山の展望のいい場所から九十九谷の風景を眺めています。とくに夕暮れの山並みの重なりが優雅でステキです〜♪
こちらの「桃色吐息」の一面の花が見事ですね〜☆
komichi
2016/06/26 22:13
こんばんは。
桃色吐息と云うお花なのですか。初めて知りました。一面に咲いていて綺麗ですねぇ。山の上にある牧場なのですねぇ、広々としていて下界も見下ろすことも出来ていい処ですねぇ。
牛乳の一気飲みですか…お腹壊しませんでしたか。私なら壊れてしまいそうです。紫陽花もこんなに咲いているのですねぇ。
素晴らしい景色を見せていただきました。ありがとうございます。其方にはこうしたいい処が沢山あっていいですねぇ。
HT
2016/06/26 22:37
こんばんは!
見事な一面のペチュニア(桃色吐息)のピンクの絨毯が広がっていますね。3年目でこれだけの絨毯が出来るとは見事ですね。ピンク色が九十谷に映えてとても綺麗。こんな場所を歩いたら気持ちいいでしょうね。
マザー牧場という名前は聞き覚えがありますが、観光牧場なんですね。新鮮な牛乳は美味しいでしょうね。
紫陽花も見事に咲いて綺麗ですね。
羊やダチョウのショーも楽しそうですね。
展望台から東京湾や富士山まで望めるとは良いですね。いい景色を満喫できましたね。
eko
2016/06/26 22:58
1枚目、こういう光景、美瑛で探しました。広角レンズを選択、正解ですね。
茜雲
2016/06/27 08:02

お早うございます♪
桃色吐息、ペチュニアの群生は見事ですね。
うっとりとして 途息が出ます。
亡き母を偲んで、『マザー牧場」』と名付けられたなんて、素敵ですねぇ。
牛乳もジュースも自然の味が
タップリでしょう。〜♪
ベティーちゃん
2016/06/27 08:36
こんにちは

千葉県のマザー牧場は広大な敷地に美しい桃色のお花が一面に咲き誇っている風景 確かに溜息が出る素晴らしい眺めでございますねぇ〜青空と緑の木立とピンク色の花畑を綺麗に表現された桃色吐息がぴったりでございますね そしてペチュニアと言うのですね初めて知りました。

緑の草原に羊の列を見ていますと何故か外国の雰囲気を感じる素晴らしい演出でございますね。展望台から望む景色は絶景+夢の見晴らしでございますね。
お写真と解説で楽しく拝見させて頂きました。
ありがとうございました。
やっと
2016/06/27 08:43
マザー牧場聞いてはいましたが、美しい処ですね。
ピンクの絨毯楽しませていただきました!!
ハッピー
2016/06/27 10:24
一瞬、芝桜かな?と思ってしまいました。
自然のじゅうたんなのですね。
牛のが横たわっている姿が、のんびりとして雰囲気が
伝わってきます。
それと羊・・顔を見ていると、ホノボノとしていて
気持ちが和らぎますね〜〜〜。
どこまでも広い空間、憧れますね。
ゆう
2016/06/27 10:39
ペチュニアのピンクの絨毯に溜息がでました。
芝桜と違って豪華ですね。
遊覧トラクターで桃色吐息の中を遊覧、うっとりです。
マザー牧場へは10年前に行きましたが牛乳が美味しかったことを思い出しました。
羊さん、可愛いいですね。
みなみ
2016/06/27 11:03
「桃色のペチュニアの花咲く丘に1本の木!」広角レンズでパチリ!ため息が出る良い景色のお写真ですね!
「花と動物たちの」テーマパークは青空の下、広大な土地に繰り広がっているんですね。
山の上のエリアへ、遊覧トラクターの客車に乗って…、絵本のような風景です。
途中下車のアジサイ園を抜けると、緑の広場!
ビックリ、羊が走り寄ってくる…!このヒツジは役者さんとは楽しい事ですね!
山の上からの風景、天気が良ければ東京湾から横浜、富士山まで見えることもあるのですね!?
マザー牧場、ステキなご紹介ありがとうございました。

みっきい
2016/06/27 16:51
ここもまた、家族で行くところです。
牧羊犬を見たとき、ああなんてお利巧なんでしょと隣に座っていた愛犬を見てため息でした。
秋のサルビアは有名ですが、ペチュニアもきれいなんですね。昔は羊の大行進で丘からドドドと羊が駆け下りるのを目前で見せてくれました。なかなかの迫力でした。梅雨の中の晴れ間で花めぐりもたのしまれましたね。
コマダム
2016/06/27 17:56
トトパパさん、早速のコメント有難うございます。

そうですよね、「桃色吐息」というと高橋真梨子の歌を思い出しますね。とっても粋なネーミングだと思いました。それが一面に咲いているのを見て、やはりため息が
お陰様で天気も良くて様々な角度から堪能することができました。
ミクミティ
2016/06/27 21:32
komichiさん、早速のコメント有難うございます。

よくご存じのところですね。私は以前来た記憶はなくて、山の上の牧場に非常に新鮮でした。鹿野山の九十九谷の風景も、思わず見ることができて嬉しかったです。雲海が有名なようですね。
今回は、一面の桃色吐息の向こうに見えたこの風景に感激でした
ミクミティ
2016/06/27 21:32
HTさん、早速のコメント有難うございます。

桃色吐息というネーミングは実に粋だなと思いました。単にペチュニアというよりぐっと魅力的に思えます
だからこそ、マザー牧場に来てしまったのです。山に上にある観光牧場、今でもかなりの人気スポットだなと実感しました。神奈川からは東京湾を渡ってのドライブです
ちなみに、牛乳に対してはお陰様でお腹は大丈夫なようです。昔から飲んでいるので。
ミクミティ
2016/06/27 21:45
ekoさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、まだ新しい花畑、一面の桃色吐息は魅力的でした。その名前にも惹かれましたし。
山の上にあるマザー牧場は、昔から観光牧場ですが、最近でも色々と新しいことを取り入れているようです。花の栽培にも力を入れていますね。
展望台からの風景もよかったです。もっと、空気が澄んでいたら。やはり冬に来ないと駄目かなと思いました。
ミクミティ
2016/06/27 21:49
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

一枚目は典型的な花畑の景色かもしれません。それがどこであれ、とても印象的だなと思います。訪れて写真を撮りたくなりますね。それは、もう止められない衝動かもしれませんね
ミクミティ
2016/06/27 21:52
ベティーちゃんさん、コメント本当に有難うございます。

ペチュニアの新種の桃色吐息、その花の色もネーミングも魅力的だと思いました。だからこそ、はるばる東京湾を渡ってドライブしてきました。
実は、マザー牧場の名前のゆらいも今回初めてしりました。時代を感じます。
牛乳やジュースは、種類も豊富でとても美味しかったです。ちょっと高いなと思ったりもしましたが
ミクミティ
2016/06/27 22:01
やっとさん、コメント本当に有難うございます。

マザー牧場は以前より動物の観光牧場として有名でしたが、最近では花の風景にも力を入れているんだなと感じます。桃色吐息はまだ3年目。単にペチュニアではなく、そのネーミングも粋だなと思いました
だからこそ、東京湾を渡ってドライブしてきたのです。
緑の牧場や動物たちのショーやイベント。更には展望台からの風景も。なかなか見どころが多いことをあらためて感じました
動物と触れ合う場は、まだまだ沢山ありましたよ。
ミクミティ
2016/06/27 22:05
ハッピーさん、いつもコメント有難うございます。

マザー牧場は、かなり前から有名ですよね。観光牧場として関東では知られています
最近では花の名所としても力を入れているようで。桃色吐息の風景を見ることができて嬉しかったです
ミクミティ
2016/06/27 22:06
桃色吐息、素敵な名前のお花ですね。一面ピンクの絨毯は圧倒されますね。前回のドイツ村に続きマザー牧場ですか。^^千葉にはもう1つ有名は成田ゆめ牧場というものがありますよ。そちらにもぜひ^^
こういうところで1日のんびりしていると日頃のストレスがどこかに行ってしまいそうですね。素敵です。
かるきち
2016/06/27 22:06
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、芝桜のようにも見えますね。ただ、その花はもっともっと大きいのです。鮮やかなピンクで、桃色吐息というネーミングにも惹かれます。
まだ若い畑なので、これから益々人気がでるかもしれません。
牛やヒツジを久しぶりに間近に見て、確かに癒されて気分転換になりますね。子供だけでなく大人も楽しめることがよく分かりました。
ミクミティ
2016/06/27 22:11
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

芝桜とは違って一つ一つの花が大きいです。それが一面に咲く様子は確かにうっとりしてため息が。桃色吐息とはいい名前を付けたものだと思います
これに惹かれて東京湾を渡ってドライブしてきました
ここへ来たら牧場の新鮮な牛乳を飲みたくなりますよね。
ミクミティ
2016/06/27 22:15
"桃色吐息"ッて有名な曲有りますが、その名を持つ花があるとは知りませんでした。
確かにその名の如しって花で感心します。
この命名の場合 作詩者の了承を取られてるのかがちょとだけ気になったりして。
我ら日本人の言葉に対する拘りが感じられますが、外国の花にこんな感じに命名された花があるのかも知りたくなってきました。
コレだけ広くて様々なアトラクション考えられると リピーターも多いのでしょうネ。
おーちゃん
2016/06/28 06:30
子どもが小さいころは行ったりしましたが。
ペチュニアがきれいですね。すばらしい花色です。
いいお天気だったようで、喉もかわくでしょう。
おいしい飲み物、生き返りますね。
はるる
2016/06/28 18:44
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

丘一面をピンクで染めるペチュニアの花。名前が桃色吐息と聞いて余計に魅力的に見えるような気がしました。やはり上手いネーミングだと思います
斜面に広がるあじさい園も非常に素敵でした。
確かに、花と動物たちのエンターテイメントファームというキャッチフレーズ通りだと感じます。マザー牧場は、今でも幅広い世代に人気があるところだなと実感しました。
幾つかの、絵本のような風景を撮影できて嬉しかったです。
天気は良かったのですが、更に空気が澄んでいれば、、。冬の晴天の日にまた訪れて東京湾や富士山の景色をのぞみたいなと思いました。
ミクミティ
2016/06/28 21:12
コマダムさん、いつもコメント有難うございます。

もうマザー牧場はお馴染みですよね。ヒツジのショーも何種類かあって充実していると思います。私たちが見たのは、「牧羊犬とまきばの仲間たち」というショーでした。
今回は、桃色吐息を見に行きましたが、春の菜の花と秋のサルビアも素敵なようですね。いつかまた見に行きたいです。
この日は、梅雨の晴れ間で暑くてかなり焼けてしまいましたよ。
ミクミティ
2016/06/28 21:24
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

正直、午前中に東京ドイツ村に行って、午後にマザー牧場へ行きました。天気のいい土曜日に、せっかくアクアラインを渡ったので両方楽しみたいと思ったのです。
桃色吐息という名前にも惹かれました。なかなか見応えのある風景で撮影も楽しかったです。
成田ゆめ牧場は知りませんでした。千葉には、似たコンセプトのテーマパークが結構ありますね。
ミクミティ
2016/06/28 21:27
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

高橋真梨子さんの「桃色吐息」、かつて流行りましたよね。懐かしくも感じます。今、この名前が新種の花に使われているのが単純に楽しく感じてしまいました。
確かに、青色吐息をもじった造語ですから、命名時の権利交渉などはあったのかもしれませんね。一方で、歌がヒットしたのでかなり一般的な言葉になったようにも思えて。実際はどうなのでしょうかね。
マザー牧場は、動物との触れ合いを中心としたアトラクションやイベントが豊富です。バンジージャンプなどもあるのですよ
広大なテーマパークですし、何度も行く人がいるだろうなと思いました。
ミクミティ
2016/06/28 21:43
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

私は以前行ったのが記憶にないくらいで、今回訪れて非常に新鮮に感じました。子供はもちろん、若者や大人も楽しめるテーマパークだなと感じました。
これだけの花の絶景を堪能できるのが魅力です。桃色吐息というネーミングにも惹かれてしまって。上手いなと思いました。
飲み物についても商売上手だなと感じましたよ。
ミクミティ
2016/06/28 21:47
こんばんは。
すっごいペチュニアの群生ですね!♪
こんなに広大なペチュニア畑を見たのは初めてです。
名前が「桃色吐息」ですか。
高橋真梨子さんの歌を思い出してしまいます〜(笑)
ドームの中で羊ショーがあるのですね。
これも珍しく思いますが。。
ブルーベリージュース、美味しそうですね。
ホント!大人から子供まで楽しめる所ですね。
私のようなおばあちゃんでも行きたくなります♪
ハーモニー
2016/06/28 23:35
すご〜い☆
ペチュニアのカーペット、素晴らしいですね。
それにしても『桃色吐息♪』
私も真梨子さんの歌が脳裏をよぎります。
ペチュニアって雨に弱いと聞いています。
これはそういう弱点を克服した種なんでしょうね。もう〜3年もこうやって永らえているのですから素晴らしいです。家のは小輪ペチュニアというのを好んで育てています。
マザー牧場の飲み物もどれもこれも美味しそう。
マザー牧場に行ったのは45年も前?でした。
あの時のメンバー、一人は召されています(泣)
アジサイも素晴らしいですね。
また行きたいところが増えました。
nobara
2016/06/29 12:15
こんにちは。
「桃色吐息」、正にベチュニアの丘といった風景ですね。マザー牧場は昔、何度か行った事はあるのですが、こんな素晴らしい所だったのかと再認識させられました。牧羊犬とひつじのショーも牧場らしい楽しさを感じさせてくれますね、そして九十九谷と東京湾の眺望、マザー牧場が房総半島である事とその素晴らしさを再認識させてくれました、ありがとうございます。
毎日日曜人
2016/06/29 15:20
失礼。遅くなりました。
本人はコメントしたつもりでいて、
うっかりしていたようです。
「桃色吐息」というと、高橋真梨子の
妖艶な歌声を思い出しますが、
こちらペチュニアの「桃色吐息」は、
可憐なイメージで、丘を埋め尽くす
景色が素晴らしい気がします。
マザー牧場は、菜の花やサルビアの
咲く風景の映像を覚えてますが、
花の種類も年々増やしてるんですね。
yasuhiko
2016/06/29 17:03
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

そうですよね、広大なペチュニア畑。私も見てみたと思っていました。そして、桃色吐息というネーミングにも惹かれました。あの歌、確かに懐かしくもあり印象的でした
牧場をドームから見た素敵なステージは、非常に斬新だと思いました。予想を上回るものでした。
いろいろな飲食も楽しめます。私は、ブログで取りあげた以外のものも買って飲んでいました
ミクミティ
2016/06/29 21:00
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、広大なペチュニアの絨毯。その美しさと桃色吐息というネーミングに惹かれました。高橋真梨子さんの歌は懐かしいですね。こちらを見て眺めて撮影して楽しみました。
確かにペチュニアは雨に日に花を閉じてしまうそうですね。さすがよくご存じで。私もしっかりと晴れた日に行かなくてはと思っていました
あじさいも想像以上にたくさんあり綺麗でしたよ。
今や動物だけでなく、花の絶景で楽しめる素適な牧場だと思いました。明らかに普通の牧場ではないですよね。
ミクミティ
2016/06/29 21:08
毎日日曜人さん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、桃色吐息というネーミングのペチュニアが丘一面に広がる様子は圧巻でした。木が立っていてそれがアクセントになって印象的な風景を作りあげていました
動物のショーや触れ合いの場も充実しています。まさに、花と動物の両方で楽しめる特別な牧場です
昔から有名ですが、近年も色々と工夫して若い人の人気も得ているようすが見てとれました。
ここは房総半島の真ん中近くですよね。
ミクミティ
2016/06/29 21:15
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

そうですよね、桃色吐息というと高橋真梨子さんのあの歌を思い出します。確かに妖艶な歌でしたね
こちらのペチュニアの桃色吐息は、一面のピンクが美しくて思わずため息が出てしまう、そんな感じです
天気の良い日に行けてよかったです。
春の菜の花や秋のサルビアも、いつか見てみたいなと思いました。そして、富士山も
ミクミティ
2016/06/29 21:22
こんばんは。
ドイツ村と並んで房総の二大観光スポットじゃないですか。
昔、叔父夫婦が東京に住んでいてよくこのマザー牧場の話をしていました。
家族連れのイメージです。
花畑も鬱陶しさを吹き飛ばすような鮮烈な色の景色で素晴らしい。
私は冬にしか房総へ行かないので残念ながら見ることかなわずです。
tami
2016/06/29 21:30
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

はいそうですね。今回は房総の二大テーマパークへ足を伸ばしました。どちらも花の絶景を観たいと思って。特にマザー牧場は、桃色吐息というネーミングにも惹かれました。こういう景色はいいですよね。
家族連れはもちろん、老若男女から外国人まで、幅広い人たちが訪れていました。思っていたよりもずっと人気がありますね。
冬の房総もいいですね。富士山はよく見えますし。早咲きの菜の花もいいかと想像します。
ミクミティ
2016/06/29 22:02
こんにちは

平地よりもぐっと涼しい
牧場の風景
木陰に入れば涼しいでしょうね
無門
2016/07/01 22:48
無門さん、いつもコメント有難うございます。

マザー牧場は、かなり高度の高いところにある牧場ですね。この日は暑い日でした。結構、焼けてしまって
とはいえ、確かにあじさい園などの木陰に入ると、さわやかな風を感じました
ミクミティ
2016/07/01 23:23
マザー牧場へはまだ残雪がある頃に出かけた事があります。余りの寒さに冷たくなった手を羊の背中に入れて暖かかった事、今はピンクのペチュニアが一面を埋めていますが、菜の花が斜面に咲いていたり、牛の乳絞りを体験したり、結構、爺婆でも楽しく遊んできた日の事を思い出しました。
花咲か爺
2016/07/02 17:11
花咲か爺さん、いつもコメント有難うございます。

そうですか、寒い時期に行かれましたか。確かに山の上ですからね。平地よりも寒いと思います
ただ菜の花が一面に咲いていたのも綺麗だったでしょうね。一度その時期にも訪れたいです。
天気が良ければ富士山もよく見えるでしょう
子供だけでなく幅広い世代が楽しめる場所ですね。
ミクミティ
2016/07/02 20:54
ペチュニアを初めて見たのは1970年の大阪万博の会場でした。
我が家にも一鉢ありますが今の時期には各色良く見かけます。
新種なのですか、可愛いピンクでこれだけ咲くと見事ですね!
牛さんも羊さんもダチョウさんも観ていると微笑ましいです。 🐄 🐑 
手しぼり体験してみたいと思いました。
みっちゃん
2016/07/03 21:01
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

ペチュニアとのお付き合いは長いのですね。いろんな色があって楽しめますよね。濃いピンクの桃色吐息。新種だそうです。どうしてもこのネーミングで勝手にイメージができていきます
牧場の動物とのふれあい、結構楽しめますよ。実は、ブログには書ききれませんでしたが、もっと数々のイベントがマザー牧場ではやっているのですよ
ミクミティ
2016/07/03 21:12

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