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zoom RSS 大相撲5月場所14日目、両国国技館をフルに楽しむ

<<   作成日時 : 2016/05/22 19:37   >>

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5月中旬、東京都墨田区横網(よこあみ)には、数々のカラフルな幟がたってとっても鮮やかな光景が見られます。実際には、この季節を含めここで年3回見られますね。
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この日は平成28年(2016年)5月21日(土)。これらの幟が、5月の青空にきれいに映えていました。

その幟の隙間から見えるのが、ご存じ両国国技館
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大相撲5月場所が行われています。

屋根越しに東京スカイツリーが見えます。更に、日の丸と日本相撲協会の桜の紋の旗もたなびいていました。
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これまで何度も近くに来たことがありますが、実は中に入るのは初めてでした。この日、お昼過ぎ頃、入場しました。

正面の壁には、江戸時時代の錦絵の図柄が大きく描かれています。
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国技館の塀の外からだと、今一つ上手く撮れないのですが、中からは簡単に撮れます。人がいなくなったところを見計らって撮影しました。

そして、両国国技館の雄姿は、1階からだと近すぎて全景が入らないので、2階に上がって撮影します。
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昭和59年(1984年)の完成とのことですから、もう築30年以上なのですね。今でも、壁や屋根色など非常にきれいに維持されていると思います。

この日は五月場所。サツキの花が国技館を美しく彩っていました。
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それから、両国国技館の敷地には、神社もあります。

右が、出世稲荷神社で、左が、豊国稲荷神社。
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ここにも、深い歴史があるのは確かですが、この日は目的はやはり大相撲観戦。そろそろ、国技館の中に入ります。

正面ホールの両脇には、相撲の歴史を表現する大きな日本画がかかっています。

その一つが、こちら。
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織田信長が相撲を観覧する様子です。まだ、この時代土俵は無かったそうです。

相撲を愛好うする戦国大名は非常に多かったとか。こんな絵からも相撲の歴史を感じさせてくれます。

更に、ホール正面のガラスケースには、優勝の賜杯(しはい)など様々な杯やトロフィーが並んでいました。
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この場所は誰がもらうのか。既に、この時点で、二人に絞られていました。

この近くには、相撲博物館があって、歴代横綱の肖像画・写真から、歴史的な錦絵や記録や優勝の記念品などが展示されていました。写真撮影は不可です。

観戦の入口からは、土俵が見えています。
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幕下力士の取り組みが行われていますが、まだまだ会場はガランとしています。

観戦に腹ごしらえということで、地下の大広間へ向かいます。
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ここで、「春日野部屋のバラエティちゃんこ」というご来場お楽しみ企画の一つで、なんと250円でちゃんこが食べられるのです
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この日は、味噌味。おいしかったですよ。

お水や緑茶のペットボトルが180円というのは、ちょっとアンバランスな気がしましたが、それはご愛敬でしょう

とは言え、やや量が少ないので、我々は売店でお弁当を買って、二人で分けました。
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人気力士自らがプロデュースしたという大きめのお弁当 どれを買うかちょっと迷いましたが、今場所の主役、稀勢の里(きせのさと)弁当を食べました

そうこうしている間に、幕内力士の場所入りが両国国技館の南門で見られます。

人気力士の遠藤(えんどう)。帰り入幕の前頭15枚目。
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今場所は非常に好調です。歩いているだけで歓声が上がります。

前頭3枚目でブルガリア出身の碧山(あおいやま)と前頭筆頭の妙義龍(みょうぎりゅう)
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当たり前ですが、でかいです。

関脇の琴勇輝(ことゆうき)
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有力力士が、午後1時から2時頃に、続々と場所入りしますが、こうやって非常に身近に力士を見られることは、大相撲の魅力の一つだと思います。

とはいえ、大関と横綱の場所入りはここでは見られませんが。

そうそう、ファンサービスという感じで、昨年引退した人気力士、旭天鵬(きょくてんほう)が来場者と写真に収まっていました。
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まだ、髷(まげ)を残していますね。

さあ、2時過ぎになってそろそろ十両の土俵入り
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私にとっては知らない力士ばかりですが、中には注目の有望株もいます。

正面玄関で、FMラジオをレンタルして、万全の態勢で観戦に臨みます。私たちの席は2階席A。やや上の正面後方から見る感じです。
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十両の注目力士は、左手、ピンクのまわしの宇良(うら)
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柔軟な体を活かした独特の技が特徴的。この日も、土俵際に押し込まれながもアクロバティックな返し技で勝利していました。

そして、3時半を過ぎていよいよ幕内の土俵入り。ここから、お馴染みに力士が登場します。

これが、西がたの力士たち。
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こちらが、東がたの力士たち。
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最後に土俵に上がるのが稀勢の里。今場所は彼の場所と言えるのでしょう。琴奨菊(ことしょうぎく)遠藤との間に入ります。

照の富士琴奨菊稀勢の里と、大関が並びます。
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次が、横綱の土俵入り。国技館の中も盛り上がってきます。

西がたから、鶴竜(かくりゅう)の後は、日馬富士(はるまふじ)の土俵入りです。
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そして、東の横綱はもちろん、白鵬(はくほう)
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192pのバランスが取れた体形。やっぱり大きくて強そうです。

横綱の土俵入りが終わって、中入り後の取り組みが始まりますが、もう館内は満員です。
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満員御礼の垂れ幕も降りました。

それぞれの取り組みで、歓声やため息が高まります。

好調同士の、前頭5枚目の高安(たかやす)と遠藤の取り組み。

人気力士、遠藤の見事な勝利
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前々場所で優勝した大関、琴奨菊は、こちらに向かってポーズを取ってくれているようでした。
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更に、もうお馴染みの「琴バウワー」
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館内は大歓声に包まれます。この後、琴奨菊も素晴らしい相撲でした。

取り組みはどんどん進み、いよいよ横綱同士の一戦。

白鵬日馬富士の対戦です
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懸賞の数があまりに多くて、しばらく白鵬は土俵から出られません。これは、テレビではなかなか見れない光景かなと思います。

時間いっぱい。待ったなし。大歓声となります
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本当に見ごたえのある、いい相撲だと思いました。さすが横綱同士の対決

今の相撲の最高峰と言っていいでしょう
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日馬富士も健闘しましたが、やっぱり最後は白鵬が強かった。

これで、14勝目

次の、稀勢の里の取り組みを待ちます。

この日の結びの一番は、横綱、鶴竜と大関、稀勢の里の取り組み。

稀勢の里が負けると、白鵬の優勝が決まってしまいます。

更に、稀勢の里は横綱昇進のチャンスも逃してしまいます。そんな、プレッシャーの中、またまたもの凄い数の懸賞旗の数
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この取り組みには、史上最多タイ61本の懸賞がついたそうです

一回で登場する旗の数が約20。3回も旗を持った人たちが登場しました。圧巻でした。

懸賞は一本で62,000円。61本ということは、378万2千円ということなります。ひと取り組みで、これだけの金額が動くのです。ちなみに、本人はその約半額をもらえるとか。

結果は、もうご存知だと思いますが、稀勢の里が鶴竜に寄り切りで負けとなりました。これが、その寄り切りの瞬間です。
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同時に、この瞬間に白鵬の平成28年5月場所の優勝が決まりました

日本人の多くは、稀勢の里を応援していたはず。私もそうでした。館内にはため息も聴かれました。

もちろん、それでも拍手喝さいです。興奮しまた。

こんなふうに、大盛り上がりの5月場所の14日目が終わりました。

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最後に、今回大相撲を見たこと感じたことを、もう少しだけ紹介します。

日本の国技として歴史と伝統ある大相撲ですが、その裏で日本相撲協会も結構その普及に工夫を凝らしているなと思いました。特に、若い世代向けに。

最近では、大相撲にもキャラクターがいるのですね。黄色いのが「ひよの山」です。
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子供達には大人気。やはり、現代にはこういうキャラクターが必要なのでしょう。

相撲協会のLINEに事前登録すると、先着300名でもらえる白鵬をモチーフにしたミニ缶バッチ。
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お土産も、あまりに種類があって迷ってしまいます。伝統的なモノから現代のやわらかいものまで。

私も、ちょっとおちゃらけた力士クッキーを買いました
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帰り際に気が付きましたが、大相撲の観客にも外国人の多いこと多いこと。特に西洋人が多いです。人気ありますね〜。

まだまだ、大相撲の人気は高まるのではないかと思えました

それにしても、ほぼ半日。お陰様で、両国国技館で最高の時間を楽しめました。

千秋楽の相撲をテレビで見ながら、記事を書いていました。白鵬の全勝優勝でしたね。まだ、あの興奮から覚めていません。






Ryougoku Kokugikan, Grand Sumo Tournament, May 21st 2016, Tokyo, Japan

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コメント(44件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
白鵬の全勝優勝で終わりましたね。大相撲はTVニュースで見るくらいで、白鵬、鶴竜、稀勢の里、遠藤くらいは顔が分かるくらいの知識です。
一時期不祥事があって大変だった相撲界ですが、今では稀勢の里の活躍もあってすっかり人気が戻りましたね。
キャラクターやお弁当やお土産ものなどいろいろ工夫がされているようですね。
楽しい時間を過ごされて良かったですね。
eko
2016/05/22 21:41
テレビでしか見たことがない大相撲、やはり直接見るというのは違うんですね。
文面からも興奮が感じられましたよ
懸賞が何本かかるかを数えても途中で??
不景気の時は本当に少なかったと聞きます。
これだけでも景気が良くなっているんでしょうね。
連日の大入り満員、国技に人気があることはうれしいです。
もっと、日本人力士が多くなればもっと嬉しいですけどね
コマダム
2016/05/22 22:29
カラフルな幟がわくわくさせてくれますね。^^両国にいらしたのですね。大相撲見に行ったことがありませんが、楽しそうですね〜〜。相撲の取り組み以外にもいろいろ楽しめるのですね。
かるきち
2016/05/22 22:36
こんばんは。

両国国技館ですか。
相撲を見られたんですね。
いいですね。
私は小学生の頃、父が仕事の関係で春場所の千秋楽の枡席のチケットを毎年もらってくれたのでよく行ってました。
北の湖や輪島、二代目若乃花の時代です。
また行きたいですが、今の力士の名前が全然分りません。
トトパパ
2016/05/22 22:42
こんばんは。
国技館へ行って相撲を観戦してこられたのですねぇ。私は松本に以前来たときに生で見たのが最初で最後、一回だけしかありません。相撲に限らずテレビで見ているのとは全く違いますよね。中にいると引き込まれて行ってしまいますよね。
国技館には全く行ったことが無いですし、屋根くらいしか見たことがありません。
外国人の力士ばかりが強くて、どーもすっきりしない私の感情になっています。
HT
2016/05/22 23:25
おはようございます。
いつだったか、江戸東京博物館へ行った時に丁度隣の国技館で一月場所を開催していました。
幟を見ていましたら、次々にやって来る大きなお相撲さんを間近で見られたのを思い出します。
今場所も白鳳の優勝でしたね。
日本人の力士が頑張っているとつい応援にも力が入ります。
生でご覧になった迫力が伝わってきましたよ。
うふふ
2016/05/23 07:35
相撲観戦、楽しそうですね。
歌舞伎と共通するような
江戸庶民文化の匂いが感じられて、
桟敷の風景に魅力があります。
琴バウアーが面白いですね。
そして、さすがの白鳳の勝負強さ。
八百長や暴力沙汰など、相撲界が
危機にある頃、横綱として
相撲界を引っ張ってくれた大恩人。そこは、
誰もが忘れちゃいけない事だと思います。
yasuhiko
2016/05/23 12:16
大相撲、直接みればきっと迫力あるでしょうね。
稀勢の里・・残念です。
もう少しだったのに!これも勝負の世界の厳しさですね。
テレビで見る顔を直接見ることができるって
なんともすごいです。
良い思い出になりましたね〜〜〜。
「力士クッキー」ちょっとユニークです。)^o^(
ゆう
2016/05/23 17:08
こんばんは。
大相撲観戦に行かれたのですね。
それにしてもカラフルな幟の数々!鮮やかですね。
戦国時代には土俵たるものが無かったのですね。

私は数年前まで相撲には全く興味が無かったのですが、このところ5時過ぎからは必ずTVを点けて夫婦で観戦しています。これも年齢のせいでしょうか(笑)
私が応援する力士は勢関と嘉風関です。
特に嘉風関が土俵に立つと、手に汗がジワ〜ッと滲みます(笑)。強くなっていただきたいです!!
稀勢の里関もだんだん力が着いて来ていますね。
白鵬関、千秋楽や前日のような取り組みをなされば、ブーイングも起こらないのでしょうが。。ちょっと横綱らしからぬ取り組みが多いのが残念です。

人気力士のお弁当まであるのですね。これは面白いです。
生でご覧になった大相撲、醍醐味ありましたでしょうね!♪
ハーモニー
2016/05/23 20:28
ekoさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、最近の大相撲は非常に盛り上がっています。どんどん国際的になり、幅広い世代に受けていると思います。そんな時にいい取り組みを見に行けて本当に感激でした
今後も日本が誇るべき国技、いや文化・スポーツとして健全に発展していって欲しいと思います
ミクミティ
2016/05/23 22:27
こんにちは

テレビ観戦では味わえない
熱気と息遣い
やはり本物は違いますね
無門
2016/05/23 23:07
こんばんは!
私は国技館に行ったのは第九コンサートでしたけど、夫が何回か出かけ、いつもたくさんのお土産を持って帰ってくるのを興味深く眺めていました。
お茶屋さんから配られるあれこれだったようですね〜♪
幟が林立しているさまが華やかで盛り上がりますね〜☆
komichi
2016/05/24 00:23
このところ相撲が面白くなりましたね。いい取り組みを目の当たりで観戦、テレビとは迫力が違いますね。先々場所の琴奨菊、先場所、今場所の稀勢の里の大活躍に相撲人気も盛り上がってきましたね。さて、次は暑い、暑い名古屋場所、またまた話題に事欠かないでしょう。
茜雲
2016/05/24 08:26
お相撲を観戦なさったのですか。それはよかったですね。
直に見ると迫力もあったでしょう。
国技館の周辺や中の様子、いいですね。
力士を目の前で見られると体の大きさがよくわかります。
以前電車のなかで見かけたことがあるもので。
ちゃんこもお弁当もおいしそうです。
はるる
2016/05/24 19:39
コマダムさん、早速のコメント有難うございます。

そうですね、やはり実際に国技館で見ると場内の盛り上がり、力士のぶつかり音、懸賞旗の鮮やかさ、などなどテレビとは違う迫力や魅力を感じます
いい相撲を見ることができて感激でした。
この盛り上がり、嬉しいですよね。それだけチケットを取るのは大変ですが
確かに横綱に一人くらい日本人がいて欲しいですよね。
ミクミティ
2016/05/24 22:11
かるきちさん、早速のコメント有難うございます。

そうなんです、国技館に入る前に力士の幟を見るだけでワクワクしますよね。更に中に入るとテレビでは見れないものが見れます
相撲の取り組み以外にも結構楽しいものがありますよ。私も今回よく分かりました
ミクミティ
2016/05/24 22:14
こんばんは。
奇遇というか私は翌日この前に立っていました。
気まぐれの結果なんですが。
実際に観戦したら迫力が伝わり面白いのでしょうね。
取り組みを含め撮影OKとは知りませんでした。
tami
2016/05/24 23:46
一番佳い時に行かれたのでは?
素晴らしいレポートでした。
十両などの時からず〜と見るのも楽しいかも。
なんといっても宇良さん、いいですね〜
信じられないような技の宝庫・・
この先も目が離せませんね〜
かなり以前ですが鹿児島の叔母夫婦をやはり上京に合わせて国技館の升席に招待しました。次々に飲み物や食べ物も運ばれてきて、田舎に帰った二人はその後、何十年も語り草にしたとか・・その叔母も鬼籍に入りました。
国技館の地下工場で作られる焼き鳥が美味しいです。
お土産も抱えきれない位戴きました。
今はどんなことになってるのかしら?
日本力士の活躍も勿論、嬉しい事ですが・・
白鵬の功績も大きいと私は思います。
頑張ってると思います。です。
nobara
2016/05/25 15:38
ミクミティさん、こんにちわ〜
両国の国技館へ5月場所を見に行かれましたか!?
相撲部屋のノボリ旗が並ぶ風景は良いものですね。
ちゃんこに稀勢の里弁当も食べられて、生の相撲観戦は迫力が違うでしょうね!でっかいお相撲取りが目の前で勝負する姿は、TVでは味わえないかも?
稀勢の里が横綱昇進のチャンス逃がしたのが残念でした。
やはり日本人横綱の誕生を待ち望んでいます。
夏場所は愛知県体育館での名古屋場所、TV観戦の予定です。
みっきい
2016/05/25 17:32
大相撲はテレビ以外で見た事無いので、この沢山の写真で雰囲気が良く分かりました。
実況解説風に、力士さんの名前を次々と、よくご存じなんですね。
私にはさっぱり分りませんでしたが、フムフムと頷いています。
稀勢の里の試合に61本の懸賞ですか。
凄いですね。
子供の頃、白黒テレビで本数数えていた事思い出します。
お土産も、工夫凝らしていますね。
力士クッキーは、表情が見事でユーモラスです。
アルクノ
2016/05/25 18:43
大相撲の人気高くなりましたね。
稀勢の里の優勝は何が何でも許せないという白鳳の闘争心に軍配でしたね。日本人力士の援護射撃が無いのが残念ですね。それにしても懸賞が61本、驚きです。
もう一つ驚いたのは鶴竜との寄り切りの瞬間のお写真です。
プロに匹敵するくらいの価値ある瞬間写真です。
素晴らしいです。
国技館の脇で小結以下の力士が入場するところを見たことあります。お茶さんを待っているハイヤーがずらり並んでいる光景も国技館だなと思いました。
みなみ
2016/05/25 20:51
トトパパさん、いつもコメント有難うございます。

はい、大相撲5月場所に行ってきました。子供頃、よく行かれましたか。それも千秋楽の枡席なんて、凄いですね。憧れてしまいます。
輪島と北の湖の対決は私も子供の頃ワクワクしてテレビで見たのを覚えています。今の力士も外国人が多いですが個性的で魅力的ですよ
ミクミティ
2016/05/25 20:53
HTさん、いつもコメント有難うございます。

私も今回じかに見るのは初めてで感激しました。テレビではなかなか見られない部分が見られて嬉しかったです。特に懸賞旗の多さとユニークさは微笑ましかったです。
国技館の中も見どころが多いなと思いました。
確かに外国人力士が多いですが、みんな本当に日本語上手くて日本文化の中で戦っているのが凄いなと思います。最近は観客にも外国人が多くて、ある意味で国際的なスポーツになってきているのかと感じました。
ミクミティ
2016/05/25 20:58
うふふさん、いつもコメント有難うございます。

実は私も江戸東京博物館へ何度も行っているんで、隣の両国国技館で相撲の幟を見ることもありました。いつかは実際に見に行きたいと思ってようやく行けました
お陰様でテレビでは見られない魅力にも触れられて嬉しかったです。
白鵬と稀勢の里の優勝争いも大いに沸かせましたね。その優勝決定の瞬間に立ち会えたのにも感激しました。
ミクミティ
2016/05/25 21:07
yasuhikoさん、いつもコメント有難うございます。

生で見る大相撲、やっぱり魅力的で楽しかったです。テレビでなかなか見られないところが見れるのが嬉しかったです。
確かに日本文化の醍醐味を感じますが、それがどんどん国際化していることも間違いありません。
琴バウワーで会場は湧きましたね。そういう個性的なアクションはいいですよね
白鵬の強さはまさに円熟味すら感じます。日本出身ではないですが歴史に残る大横綱。やっぱり圧倒的な存在感でした。
ミクミティ
2016/05/25 21:20
ゆうさん、いつもコメント有難うございます。

2階席の前の方、それほど土俵に近い席ではなかったのですが、やはりテレビとは違う魅力が味わえました
私も稀勢の里を応援してましたが、やはり白鵬をはじめとした横綱陣の壁は厚いかったですね。
それを生で見れたのは嬉しかったです。お土産も豊富で迷ってしまいますよ。
ミクミティ
2016/05/25 21:35
ハーモニーさん、いつもコメント有難うございます。

場所中の国技館、とっても華やかで魅力的でした。外からは何度も見ているので中に入れて嬉しかったです。
館内では壁画や展示物から相撲の歴史に触れることができます。見応えがありますよ。
勢関と嘉風関もしっかり見ましたよ。嘉風関の写真も撮りましたよ。稀勢の里関、琴奨菊関といった日本人大関陣の健闘が今の相撲界を盛り上げていますよね。今場所の横綱陣の相撲はまさに大相撲という感じでした。
そんな有力力士のオリジナル弁当は微笑ましかったです。
ミクミティ
2016/05/25 22:00
無門さん、いつもコメント有難うございます。

そうですね。やはり本物を見た喜びを感じました。館内の盛り上がりの雰囲気も素晴らしいです。テレビではなかなか見られない魅力がありますね。嬉しかったです
ミクミティ
2016/05/25 22:03
komichiさん、いつもコメント有難うございます。

両国国技館で第九をお聞きになりましたか。相撲とはがらっと違う雰囲気でしょうね。
ご主人がよく行かれましか。今回私は2階席。なかなか桝席には手がでないです。お土産も注文しませんでした
力士の幟は鮮やかで綺麗ですよね〜。
ミクミティ
2016/05/25 22:09
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

そうですよね、今また相撲人気が盛り上がっています。日本人大関の活躍はやはり見ごたえがあります。暑い横綱を壁をいつか破って欲しいものです。一方で横綱の相撲は見事でした
暑い名古屋場所も大盛り上がりでしょうね。テレビで観戦したいと思います。
ミクミティ
2016/05/25 22:15
はるるさん、いつもコメント有難うございます。

初めて生で大相撲を楽しめて嬉しかったです。生で見る取組みの迫力や会場の盛り上がりは何とも言えません。土俵入りなどもいいですね〜
力士の場所入りで間近に彼等の姿を見られるのも魅力だと思います。
ミクミティ
2016/05/25 22:23
tamiさん、いつもコメント有難うございます。

いや〜、それは奇遇ですよ。翌日ですか。
やはり実際に見るとテレビとは違う魅力がありますね。色々ありますが、写真撮影もその一つ。商業目的ではない撮影はOKです。カメラを持っている人も多かったですよ
ミクミティ
2016/05/27 21:56
nobaraさん、いつもコメント有難うございます。

正直、今年の五月場所、14日目がベストかなと思いました。白鵬と日馬富士の一戦が見れて、優勝決定の瞬間も見れました。感激しました
十両から見ようと決めていました。やはり宇良が見たかったのです。この日もアクロバティックな技が見れました
桝席ですか、やっぱりいいでしょうね。なかなか手が届きません。お土産は今もありますが、注文予約するようですね。私は2階席だったので。
日本人大関の活躍は場所を盛り上げてくれますね。今後もそうあって欲しいです。来場所は白鵬の記録もかかりますね。
ミクミティ
2016/05/27 22:14
みっきいさん、いつもコメント有難うございます。

はい、5月場所へ行ってきました。国技館の前の鮮やかな幟は見るだけでワクワクします。お陰様で普段テレビでは見れらない大相撲の魅力に触れることができました
この場所の主役は稀勢の里。お弁当はもちろん、応援していました。結果は残念でしたが、いい相撲を見ることができました
名古屋場所も間違いなく盛り上がるでしょうね。私もテレビで見ると思います。
ミクミティ
2016/05/27 22:24
アルクノさん、コメント本当に有難うございます。

実は私も国技館での相撲観戦は初めて。お陰様でテレビでは見られない大相撲の魅力に触れることができました。
最近は人気が戻ってきて大盛り上がり。日本人大関陣の活躍が嬉しいですね
稀勢の里の取り組みでの懸賞の多さをそれを盛り上がっています。懸賞旗を見るのも面白いものです
私は桝席ではなかったので、売店でお土産を買いました。ユニークなものが多かったですよ。
ミクミティ
2016/05/27 22:40
みなみさん、いつもコメント有難うございます。

そうですね、日本人大関陣の活躍で益々大相撲は盛り上がっています。そんな雰囲気を国技館で生に味わえてうれしかったです
横綱陣の相撲はやはり見ごたえがありました。集中して見ましたよ。
稀勢の里が寄り切られたシーン、偶然撮影できました。これが白鵬の優勝の瞬間。ちょっと決定的な場面でしたね。
褒めて頂き嬉しいです。
国技館は土俵入りなど、相撲以外の楽しみもありますね。
ミクミティ
2016/05/27 22:54
おはようございます。
まず、それぞれがとても綺麗に写されているのには驚きました!
子供の頃には夕方になるとテレビの相撲観戦を楽しみにしていましたが実際に観たことは未だありません。
相撲絵などいいですね!
マツダスタジアムでも選手プロデュースのお弁当を売っていますがお相撲もあるのですね。
テレビでは写らない所も観せて戴き、楽しませて戴きました!
みっちゃん
2016/05/28 09:05
みっちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

国技館でも大相撲観戦、商業用でなければ写真撮影はOKとのことです。国技館の様々な様子を撮影しました。もちろん、有名力士達も。特に場所入りは近くで力士を見ることができるのでいいですね。
私も今回が初めて生で見ました。選手プロデュースの弁当があるとは知らず、今場所の主役稀勢の里弁当を思わず買ってしまいました。野球場でもあるんですね
テレビではなかなか見られない懸賞旗が面白いなと思いました。
ミクミティ
2016/05/28 14:22
こんにちは。
領国国技館は現役中は毎日電車の窓から眺めていたものでしたが一度も入った事も無く、当然の事ながら実際の相撲観戦もありませんでした。実際の相撲は迫力があるそうですが、この写真からもそんな感じが読み取れます。館内の様子、相撲の取り組み、楽しみながら拝見させて頂きました。
毎日日曜人
2016/05/29 12:48
毎日日曜人さん、いつもコメント有難うございます。

両国国技館を毎日電車の中から眺めていましたか。確かに両国駅からよく見えますよね。実は駅からも写真を撮りました。
私も初めてなまで相撲観戦をしました。撮影もOKです。
相撲の迫力、熱戦のも盛り上がり、懸賞旗のユニークさ。ちょっとテレビでは感じられないなと思いました
相撲の取り組み以外にも国技館には撮りたくなる被写体が幾つもありますよ。
ミクミティ
2016/05/29 18:20
テレビで観るよりも生で観る方が佳いと言いますけれど、その興奮がココまで伝わって来るみたい。
あれだけ大きい人は神に違いない…ッと云うことを そのむかし人々は言ったとそうですけど、それだけの格に国技館も造られているのでしょう。
でもやっぱりゆるキャラは如何と思ってしまう。
おーちゃん
2016/06/01 21:36
おーちゃんさん、いつもコメント有難うございます。

私は今回が初めての相撲観戦。館内の盛り上がりや力士の迫力など、生の魅力を感じました。でも私の席は2階席。テレビの方が正直、正面からアップで見られるという良さはあります。私はFMラジオの実況と解説を聞きながら、観戦しました。
国技館の壁画や様々な展示で、相撲の歴史も味わえます。とっても良かったです
その中で、ゆるキャラは場違いと思えますが、子供達には非常に受けがいいみたいです。これも時代ですね〜。
ミクミティ
2016/06/01 21:43
すごく良い記事ですね。
相撲のことって知ってるようで
知りませんからね。
ありがとう。
山ちゃん
2016/06/02 07:20
山ちゃん、コメント本当に有難うございます。

記事を褒めて頂き嬉しいです。私は初めての生の観戦だったので非常に新鮮でした。国技館の中の様子にもとても興味がありました。写真を撮れるのがいいですね。
ミクミティ
2016/06/02 21:30

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大相撲5月場所14日目、両国国技館をフルに楽しむ 「歴史の旅&外出」の記録/BIGLOBEウェブリブログ
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