「歴史の旅&外出」の記録

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zoom RSS 城跡に咲くバラ(里見公園)

<<   作成日時 : 2012/05/30 22:33   >>

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千葉県市川市にある里見公園(さとみこうえん)は、市民の憩いの場。桜の花見の名所としても知られています。

江戸川沿いの高台に広がるこの公園は、国府台(こうのだい)という所にあります。ここは、まさに東京都と千葉県の境の千葉寄り。

こんな静かで緑豊かな公園に、深い歴史があるんです。
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国府台という地名が、そもそも歴史を物語ります。

すなわち、かつて下総(しもうさ)の国の国府がここにあったのです。つまり、古代から中世の時代、千葉県北部(下総の国)の政治の中心はこの地だったのです。

今では、公園のほぼ半分が木の覆い茂る林。この林の中に、隠された歴史の面影
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まず、石棺の露出した古墳があります(明戸古墳)。

そして、下総の国府があったこの地は、室町時代になって国府台城(こうのだいじょう)となったのです。

公園全体が城跡なんです

なんとなく空堀を思わせる地形。
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もともとは、15世紀後半に太田道灌の弟、太田資忠(すけただ)らが築いた城。その後、戦国時代初期に里見(さとみ)氏の拠点に。

戦国時代の一時期、今の千葉県全域を勢力下に置いた里見氏は、江戸時代後期に曲亭(滝沢)馬琴によって書かれた南総里見八犬伝に出てくる里見家です

戦国時代後期には、関東の覇者、北条家2度の合戦の末、敗退。

永禄7年(1564年)、ここで戦死した約5000名の里見軍将士の亡霊を弔う碑が残っています。
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更に、これは「夜泣き石」
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合戦で戦死した里見弘次(さとみ ひろつぐ)の娘が、父の死を悲しみこの石にもたれて泣き続け、とうとう息果ててしまい、その後、毎夜、悲しい泣き声がこの石から聴こえたという伝説が残っているそうです

そう、ここは古戦場だったわけです。 戦国時代の常ですが、悲しい戦争の歴史があったのですね。

この城は、北条から徳川の支配となり江戸時代を迎え、江戸を見下ろす地ということで廃城に。

また、明治から終戦までこの国府台は、陸軍の管理下に置かれ、兵舎が立ち並び防空壕が作られていたそうです。

この激動の歴史を歩んだ地が、市川市の公園となったのは昭和34年のこと。



一方、公園のもう半分はガラッとイメージが違って、整った西洋庭園になっています

特にこの時期は、立派なバラ園が。
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バラのゲートもとっても素敵です。
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当然ながら、いろんなバラがあって、その美しさに見とれてしまいます

うらら。
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ラ・フランス。
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キヤンドルライト。
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ゴルデルゼ。
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マダムバタフライ。
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地元の市川市民が平成19年に選んだバラ、ローズいちかわは凄いボリューム
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なんか、ロボットの顔のようにも見えてたりして、、、

バラサンクガーデンと呼ばれるこのバラ園は、昭和28年に市川駅北口に植えられた300株の苗木が始まりだそうです。結構、由来は古いんですね。
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古代からの歴史がある城跡と、キレイなバラ園を合わせ持つ里見公園

実に、不思議な取り合わせだと思います

その他にも、詩人の北原白秋が、かつて住んでいた小屋の離れがあったり、
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弘法大師の発見と伝わる羅漢の井(らかんのい)が残っていたり、歴史を感じさせる様々ものがあります。



最後に、この里見公園辺りの風景は、江戸時代後期の歌川広重名所江戸百景にも、こんなふうに描かれています。『鴻の台とね川風景』 (題名は、利根川となっていますが、これが現在の江戸川だそうです。)
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やはり、江戸川や江戸市中を見下ろす、高台であることがよく分かります

それでは、現在の里見公園から見える風景は

林の隙間から見える風景がコレです
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今話題のタワーが間近に見えました。






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タイトル (本文) ブログ名/日時
市川市歴史散歩…「弘法寺と手児奈霊堂」「里見公園」「矢切の渡し」
どこから読んでも「市川市」を歴史散歩してきた…東京都心から15〜20km、首都圏のベッドタウンとして数十年にわたり増加し続け、現在の人口は488.000人…古い歴史を持つ街だが人口密度は結構高い。 ...続きを見る
リタイア後の悠々スローライフ
2017/07/08 12:27

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コメント(36件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
昔小学校の頃、住んでいたのがこの向こう側の江戸川区だったので、遠足は里見公園によく行ったものでした。懐かしいです〜。
でもミクミティさんのブログを拝見するまで、そこが古戦場だったことなんてすっかり忘れていました。歴史がぎゅっと詰まった場所だったんですね。
一方バラ園、素敵ですね!バラのゲート、スバラシイローズいちかわは驚きの迫力ですね。
最後の1枚も額縁のように縁どられた中にスカイツリー・・・素敵な構図で感動です
桜子
2012/05/30 22:51
地名は歴史遺産ですね。
国府台といえば、もうそれだけで
古代の政治の中心と分りますから。
さすがミクミティさん。バラの花を
見に行くにしても、歴史のある所を
選びましたね。南総里見八犬伝。
NHKの人形劇を思い出して、
懐かしい気持ちになりました。
yasuhiko
2012/05/30 23:08
こんばんは。
このような公園にした人々が観たら喜んでくれるでしょうね。
歴史とバラ園のコラボですか。
日本て昔から和洋折衷がうまいですよね。
最後のスカイツリーで締めとはにくいです。
tami
2012/05/31 00:11
幼い頃、NHKの"里見八犬伝”に夢中になってたんです。
先生からも "それしか興味ないのか?"って言われるくらい。
その舞台がココかと思うと或る意味、感慨深い物があります。
その夜泣き石って云うのも 馬琴に色んなインスピレーションを与えたかもしれませんネ。
石棺が見えてるって書いてある古墳の写真、拡大して見てみたんですけど どこら辺でしょうか?
気になって気になって…。
おーちゃん
2012/05/31 07:43
素敵な公園なのですね。
歴史もあり、タワーも薔薇の間から素敵に見えました。
よく見つけられますね。
ハッピー
2012/05/31 18:53
桜子さん、早速のコメント有難うございます。

子供の頃、江戸川区に住んでいたのですか それはそれは。里見公園が遠足の場所だったなんて。
ここから見ると江戸川区が見渡せるようですよね。こんな色々な歴史があるなんて知りませんでした。
あまり地の利はないのですが、バラやスカイツリーの写真を褒めて頂き嬉しいです
ミクミティ
2012/05/31 19:50
yasuhikoさん、早速のコメント有難うございます。

千葉県は地の利もなく、私もよく知らなかったのですが今回こんな歴史がある公園と知ってビックリしました
そして、この公園のバラ園はある方のブログ記事から知ったのです。
まさか、あの里見八犬伝の里見が所以の公園だとは、色々と発見があるものですね
ミクミティ
2012/05/31 19:56
tamiさん、早速のコメント有難うございます。

ある用事が合ってちょっとバラ園を見ようと思ったら、こんな歴史があることが偶然分かって。正直驚きでした
確かに和洋折衷ですよね。全く二つの顔を持つ公園という感じです。歴史ある場所から見る、スカイツリー。こういう対比も好きなんですよ〜
ミクミティ
2012/05/31 20:02
おーちゃんさん、早速のコメント有難うございます。

近くに訪れたのでバラを見に行っただけなんですが、まさに里見八犬伝の里見氏に由来する公園だなんて知りませんでした。他にも色々な歴史が、、。
おそらく、江戸時代にはここの伝説は知られて語られるようになっていたと思います。
実は時間がなくて石棺の古墳部分の近くへは行けなかったのです。あるのは確かなんですが。バラの写真を撮るので時間を費やしてしまって
ミクミティ
2012/05/31 20:48
ハッピーさん、いつもコメント有難うございます。

桜とバラの歴史のある公園。おまけに東京を見下ろす立地。なかなか見どころがあります。
でも、地元の人にとっては広くて色んな楽しみ方ができる身近な憩いの場ではないでしょうか
ミクミティ
2012/05/31 20:54
里見公園にいらしたのですね!^^ここのバラ園も見事でしょう〜〜。桜の季節も良いですよ!市川は文学の町、万葉集の道もあるし、文学散歩が出来る川沿いもあるんですよ。またいらしてくださいね!
かるきち
2012/05/31 20:58
市川も広いですね。
このような歴史ある公園が見られて、ご一緒した気持ちでいます。
広重が今の景色を見てなんと言うか聞いてみたくなりました。
うふふ
2012/05/31 21:13
お早うございます。
いよいよ6月。ガンバらなくちゃ〜ねっ!
市川も仕事でしばらく通った所なのにまるで知りませんでした。行ったことのない素晴らしい所に感じるのもミクミティさんのお陰です。それにラフランスと言えば独特の美味しさの洋なしと同じ名前にビックリもしています。最後のカットはたまらなく素晴らしいです。
有り難う。
baisa
2012/06/01 06:41
ミクミティさん、こんにちは。
歴史を感じさせる城跡と、バラ園が同じ公園内にあるというのは、とっても意外で面白いですね!
こちらのバラ園にも、たくさんの種類の薔薇があるんですね〜。どの薔薇も素敵な香りがするんでしょうね。
ローズいちかわという薔薇は、たくさんの花が付いていて、ブーケみたいです。
AOI
2012/06/01 12:24
歴史ある公園の「夜泣き石」・・・私はこの石は、本当に泣いているのではないかと思いました。悲しい戦争、昔も今も戦争は嫌ですよね。
最後の写真、素敵な構図ですね。今度真似して撮りたいな(^^♪
momiji
2012/06/01 17:10
かるきちさん、いつもコメント有難うございます。

里見公園、行きましたよ。かるきちさんのブログ記事を読んでこの公園のことを知ったんですよ
実は、近くの国府台病院へある人のお見舞いに行って、その帰りに寄りました。市川駅前のダイエーで買い物したり。
そこで、万葉や文学の道のことも知りました。また市川に行くことがあると思います。更に開拓してみますね。そのうちお会いしたりして
ミクミティ
2012/06/01 22:35
うふふさん、またまたコメント有難うございます。

市川はなんか縁があるんです。今回も横浜からはるばる行きました
それ程知られてないと思いますが、里見公園の歴史には驚きました。古代から色んな歴史を経験しているんです。まさか、広重の浮世絵にも描かれているなんて知らなくて それにしても、この150年ほどで風景が変わりましたからね〜。いやここ1-2年でも変わりました。スカイツリーなんてなかったですから
ミクミティ
2012/06/01 22:42
baisaさん、いつもコメント有難うございます。

6月になりましたね。もう夏が近づいてきました。
baisaさんも市川へ行かれていたことがあったんですか。私はたまに行く程度。
まさか、こんな歴史を持つバラ園があるなんて知らなくて。ブロ友の記事から知りました。ブログの力を感じてます
最後の写真、私も面白いと思って撮りました。長い歴史の中の本当に最近の景色ですからね
ミクミティ
2012/06/01 22:47
AOIさん、いつもコメント有難うございます。

城跡の公園にバラ園があるのが確かに不思議です。このユニークな取り合わせが魅力だと思います。
私をワクワクさせます。地元の方々に愛されているバラ園だと思いました。「ローズいちかわ」の迫力にはびっくり もちろん、美しいですよ
ミクミティ
2012/06/01 22:50
momijiさん、いつもコメント有難うございます。

さすがmomijiさんは感覚が鋭い。「夜泣き石」は本当に悲しそう感じです。おそらく、沢山の方が亡くなられたはずですが、沢山の方が供養されたはず。そんなことを思いながら、眺めていました。
最後のショット、褒めて頂き嬉しいです。私も、いい感じの構図だと思って、何枚か撮影したんですよ
ミクミティ
2012/06/01 22:56
こんにちは

八犬伝の里見氏ですね
何層にも歴史が積み重なって
現代へと引き継がれてきて
今は花の公園へ
バラの香りが漂ってきました
無門
2012/06/02 07:29
おはようございます。

南総里見八犬伝というと、NHKの人形劇を思い出してしまいます。
城跡に西洋の庭園という取り合わせが、ほんと面白い。

ちょっと前のお話になるんですけど・・・
ジベルニーにはまだ行った事がないんですよ。
あのあとトップの写真もすぐに拝見しました。
パリからそう遠くはないですよね。私もいつか訪れてみたいと思いました。
黎明
2012/06/02 07:41
最高峰と最高塔、同じ場所から見える
風景に今昔を感じますね(笑
冬だと富士山も一緒に見えるのかしら?
千葉から見るスカイツリーは近いですね
海遊
2012/06/02 07:59
1枚目の写真、最後の写真、私好みです。
1枚目、散歩する人をこのくらいの大きさにちょっと添景に入れる。
最後、林の木々を前景額縁にしてスカイツリーの見える景色を撮る。
私が居合わせてもきっとカメラを向けていたことでしょう。
茜雲
2012/06/02 09:01
無門さん、いつもコメント有難うございます。

その通りで、何層もの歴史が積み重なっています。それが何気なく市民の公園となっているところがいいと思います。おそらく、深い歴史を意識せずにこの公園を楽しんでいる人がほとんどのはず。
バラを見に集まってくる家族連れが多かったです
ミクミティ
2012/06/02 12:45
黎明さん、いつもコメント有難うございます。

里見公園という名前から、南総里見八犬伝は思いつきませんでした。後から調べてびっくり。色々歴史は深いものです。私にも発見が多くて
ところで、ジベルニーは6月訪れるのがベストだと思いますよ。私のブログのトップページの睡蓮は6月のものです
ミクミティ
2012/06/02 12:52
海遊さん、いつもコメント有難うございます。

歴史が積み重なったこの地から見るスカイツリーに何となく不思議な感覚を覚えました。千葉といっても、本当に東京との境ですから、スカイツリーはかなり近く感じます。
私も、冬はここからスカイツリーと富士山をいっぺんに見たいなと思っていたところです
ミクミティ
2012/06/02 12:57
茜雲さん、いつもコメント有難うございます。

一枚目の写真の散歩する人は、実は私の妻なんです。たまたま入ってしまっただけでして、、。それでも褒めて頂き嬉しいです
最後の写真は狙いました。本当は朝出かけて朝日を浴びたシーンがいいのでしょうけど。横浜から千葉へ朝に行くのはちょっと、、
ミクミティ
2012/06/02 13:01
こんにちは!
お久しぶりにお邪魔します!
川越の記事拝見しましたよ!
行動力に感心してます!

里見八犬伝、わくわくしながら読んだものです!
子供の頃冒険物、探検物大好きでしたね(^^)
ゆかりの場所が見事なバラ園に♪
東京から意外と近いのですね!
sasapanda
2012/06/02 15:23
sasapandaさん、久しぶりのコメント有難うございます。
川越の記事も読んでいただき嬉しいです。もう少し書こうかと思っています。私の行動力なんて大したことないですよ。
私も千葉の市川にあの里見氏にちなんだ公園があるとは知りませんでした。東京は川を挟んだむこう側ですからね。近いです。(横浜からはそれなりに遠いですが。)
ミクミティ
2012/06/02 19:28
おはようございます。
市川の歴史、拝読させて頂きました。市川にそんな由緒有る歴史があったとは全く知りませんでした。ミクミティさんの手にかかり市川、里見公園の歴史を紐解いて頂き、成る程と思いました。最後の写真、その昔、広重もあんな風に江戸を眺めていたのかもしれませんね。ありがとうございました。
毎日日曜人
2012/06/03 07:54
毎日日曜人さん、いつもコメント有難うございます。

いえいえ、私のも千葉県のことはあまり知らなくて、今回たまたま調べてみただけなんです。市川へが時たま訪れる用事があるので。
高台になった里見公園周辺は、江戸市中を見下ろしや富士山を眺めるのには丁度良い場所だったと思います
広重は、鳥瞰図てきな見下ろす構図が多いですから、ここで同じように眺めたかもしれませんね。
ミクミティ
2012/06/03 10:44
夜泣き石なんて ただの言い伝えにしてもなんだかコワイですね〜。
asakun
2012/06/06 10:33
 私も時々 千葉に行きます 
ディズニーへね  なんちゃって (^^ゞ 
だけじゃなく 船が好きなので久里浜から渡ります。 
千葉と言えば里見氏 南総里見八犬伝ですね 
公園 はじめて知りました  
歴史も薔薇も両方楽しめて良かったですね。 
っで、私は館山城(里見城)へ行ったことがあります。 やっぱり 海が見えて景色がいいところですよ。
でも 広重の絵とスカイツリーが見える写真 
古今東西!!って感じで興味深かったですねぇ〜 
お見事です   
みなみ風 
2012/06/06 12:06
asakunさん、コメント有難うございます。

「夜泣き石」、本当に言い伝えなのか? かつては本当に泣いていたようなそんな気がするんですよね。昔の人が一生懸命供養したような、、。いや、分かりません。
ミクミティ
2012/06/06 21:13
みなみ風、いつもコメント有難うございます。

みなみ風さんは、千葉へもよく足を伸ばしていらっしゃいますよね。本当に行動派ですよね〜
館山城(里見城)へも行かれたのですか。私は行ったことがなくて、里見公園へ見た後は是非、里見城へも行きたくなりました。海の見える城なんて、いいですね。おっと、もうブログの記事のイメージが湧いてきました(笑)。
広重とスカイツリー、そのギャップに私も不思議な感覚を覚えました
ミクミティ
2012/06/06 21:19

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