「歴史の旅&外出」の記録

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help RSS 江の島岩屋へも

<<   作成日時 : 2010/01/13 22:57   >>

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江の島の魅力はまだ続きます。展望灯台を出て奥津宮(おくつみや)を通り過ぎ、今度は西のほうへ下っていく道があります。それが、島の岩場に向かう道であり、江の島岩屋、つまり洞窟へつながって行くのです。

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道はそれなりに急な下りになります。でも、海と岩場のコントラストがとってもきれいです。岩場に出て、釣りをしている人やなんとなく楽しんでいる人達が結構います。天気が良く寒くもなく、冬の海と断崖絶壁の景色に見とれてしまう感じです。

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その断崖絶壁の中に、江の島岩屋はあります。ここは長い歳月かけて波の侵食でできた海食洞窟だそうで、中には石仏群があります。古くから信仰の対象になっていたとのことで、弘法大師源頼朝も訪れたと伝えられているそうです。途中、洞窟の高さが低くなっていき、更にロウソクを借りて鑑賞するのがなかなかおもしろいです。

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洞窟を出て、もう一度岩場に出ます。確かに気持ち良いです。(夏に磯遊びするのとはちょっと違った気分ですが。)それから、橋の上からよく見ると亀石と呼ばれる亀の姿をした岩があります。なんとなく江の島の竜宮城的な雰囲気を演出しています。
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一方で(ずっと気になっていた)西の方角を見ると、「見えた」。雲に隠れてた富士山が薄っすらと見えました。周りの人は気付いていません。というか、あまり気にしていなかったかもしれませんが、私としては富士山が少しでも見えるというのは本当にうれしいことです。
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十分に江の島を堪能した後、帰りは岩場から遊覧船(400円)に乗って江の島の入り口の江の島弁天橋まで直接行けます。岩場から江の島の階段を上ってまた神社を通り過ぎて戻るのは時間もかかるし非常に疲れるでしょう。遊覧船なら、約10分くらいで楽に戻れます。

西日を浴びたきれいな江の島を眺めながら、岐路に着きました。
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